デュピルマブが6歳以上の重症の気管支喘息にも適応が認められる。
ヒト型抗ヒトIL-4/13受容体モノクローナル抗体「デュピクセント®皮下注300mgシリンジ・ペン/200mgシリンジ・ペン[一般名:デュピルマブ(遺伝子組換え)]」が、6歳以上の既存治療でも喘息症状をコントロールできない重症または難治の気管支喘息患者の治療に適応が認められました。
▼ PDF:デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、慢性閉塞性肺疾患)の一部改正について
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T251222I0030.pdf
■ 厚生労働省ホームページ 令和7年12月22日付 事務連絡「デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、慢性閉塞性肺疾患)の一部改正について」
<掲載先>
https://www.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html
※「医薬局」をクリックのうえ、該当通知をご確認ください。
これまでデュピクセント®の適応は、12歳以上でしたので、さらに低年齢(6歳以上)のお子さんにも、治療として使えるようになりました。

