もっと楽に呼吸を! / Breathe easier!

喘息フォーラム・日本(Asthma JP)

喘息フォーラム・日本(Asthma JP

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  • Nifty-serve(パソコン通信 現@nifty)には「すこやか村・喘息館(FSKYA)」と称する電子会議システム(BBS)があり、故久保裕医師によって運営されていました。これをコミュニティの場として利用する患者や医療関係者にて「オンラインぜんそく友の会」が発足しました。世界初のオンラインに存在する患者会でした。
  • しかしパソコン通信は廃止され、喘息患者支援の活動の場はインターネットに移します。
  • 2012年に「喘息フォーラム・日本(Asthma JP)」としてWebサイトの立ち上げ、後にFacebookにグループも開設しました。

世界喘息デーの参加

  • GINA(Global Initiative For Asthma)は、5月の第1火曜日に開催される「世界喘息デー」を、世界中のヘルスケアグループや喘息教育者と共同で開催します。その日は世界で最も重要な喘息の認識と教育のイベントです。
  • 喘息フォーラム・日本は、この企画に賛同し行動する国内の団体・個人とネットワークを構築していきます。
  • ご関心のある方は、当フォーラムにご連絡先をお聞かせ下さい。個人情報は目的以外には利用いたしません。

2020年 世界喘息デー (5/5,2020)

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  • 5月第1火曜日が「世界喘息デー」です。今年は5月5日になります。
  • 日本ではゴールデンウィークの最中であり「子どもの日」と重なることが多く、日本では関心が集まりませんが、世界では気管支喘息を啓発するために設けられた国際デーです。
  • 今年は特に新型コロナウイルス感染症の拡大で「世界喘息デー」がさらに希薄な存在となっています。
  • 世間は新型コロナの問題ばかり取り上げていますが、日本で喘息で亡くなる方は2000人近くいるでしょう。現時点での新型コロナウイルスの死者よりも多いのです。
    • 喘息患者さんは新型コロナウイルスの感染を健康な人々よりもさらにおびえていると思います。
  • 世界が喘息という疾患を忘れたわけではない、世界は喘息の患者さん達にも支援の手をいつでも差し出せる事を知ってもらうために、どうか「世界喘息デー」を紹介して下さい。
    • FacebookやTwitterなどのSNSで「世界喘息デー」やURLをシェアをお願いします。
  • そしてこの機会に、再度の喘息の自己管理の点検をお願いします。管理が上手くいっていないのなら、かかりつけの医師と相談してみましょう。
  • 健康な方も「世界喘息デー」を知り、喘息患者さんが抱える悩みを広く共有しましょう。

  ◎ Global Initiative for Asthma (GINA)
  https://ginasthma.org/wad/


運営ポリシー

以下は、創設者の久保医師が立てられた当フォーラムの運営ポリシーです。現在もこのポリシーに則り運営を行っております。


喘息フォーラム・日本は

  1.  インターネットを利用した喘息患者と家族向けの支援組織です。
  2.  組織的・包括的・継続的に支援活動を行います。
  3.  喘息についての学習・経験交流・健康相談の場を提供します。
  4.  他の喘息関連団体と連携して活動します。
  5.  趣旨に賛同する個人からの寄付等で運営します。
  6.  情報の公正さを保つため、特定の製薬企業等には依存しません。
  7.  メディカルアドバイザー、優良サイトなどの選定を厳正に行います。
  8.  個人情報の保護に全力で取り組みます。
  9.  特定非営利活動法人(NPO)を目指します。
  10.  GINA世界喘息デーを支援します。

2012年9月8日 更新


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